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iOS5にアップデートしたらカレンダーの中身が消えた

iPhone

そろそろアップデートの不具合等も収まり、アプリもiOS5に対応しただろうと踏んでiOSのアップデートを開始。
今回もしっかりとKasperskyにブロックされてアップデート失敗しましたorz

気を取り直して、Kasperskyを一時停止してからアップデートしたところ、特に問題無く完了。
普段利用しているアプリも動作するし問題無い・・・と思った矢先にカレンダーの予定が綺麗サッパリ消えているという事象に遭遇。

なにこれ・・・と打ちひしがれているところに、アップデート前に設定していたカレンダーのアラート音が発生。
色々とカレンダーの設定等を見直して見たところ、「リスト」表示にすると昔の予定が見れるのに、「日」や「月」だと一切表示されていない。
更に、カレンダーの選択画面では同期設定しているGoogleカレンダーや祝祭日のカレンダーはあっても、iPhone本体のカレンダーが表示されていないことが分かった。

つまり、カレンダーアプリの表示対象にiPhoneのカレンダーが選択されていないため画面上には表示されないけど、内部的には情報を保持していると言う状態らしい。

で、なんだかんだと色々弄って見た結果、以下の対応でiPhoneのカレンダーを表示することに成功。


※ iPhone4の場合

1.設定 → メール/連絡先/カレンダー → アカウント からカレンダー同期しているGoogleのアカウントを選択
2.カレンダーをオフにする
3.カレンダーアプリを開き、左上のカレンダーボタンを選択
4.iPhoneのカレンダーが表示されることを確認&表示対象に選択
5.No.1,2の手順でGoogleのカレンダーをオンにする
6.No.3,4の手順で今度はGoogleのカレンダーも表示されることを確認


俺の場合Googleのカレンダーは一つしか利用していなかったからiPhoneのカレンダーが消えたけど、もしかすると複数の同期をしている人は別のカレンダーが非表示になっているかも・・・?